すべての人に開かれた音の世界

サウンド・クリエイションズ 東京は、誰もがアクセスしやすいウェブサイトを目指しています。

アクセシビリティへのコミットメント

サウンド・クリエイションズ 東京では、音楽制作の革新性を追求すると同時に、当社のウェブサイトがすべてのユーザー、特に障害のある方々にとっても、可能な限り使いやすく、理解しやすいものであることを保証することに深くコミットしています。私たちは、デジタルインクルージョンの重要性を認識しており、ウェブサイトのデザイン、開発、およびコンテンツ作成のあらゆる側面において、アクセシビリティを最優先事項としています。

このページでは、私たちがどのようにしてすべてのユーザーにとって包括的で快適なオンライン体験を提供するために努力しているか、そしてそのためにどのような具体的な措置を講じているかをご説明いたします。音楽の創造性が誰にも制限されるべきではないように、ウェブサイトへのアクセスもまた、誰もが享受できる権利であるべきだと考えています。

アクセシビリティへの取り組みを象徴するアイコン、手と音符が組み合わさったデザイン

私たちは、ウェブアクセシビリティの向上は継続的なプロセスであると認識しており、ユーザーからのフィードバックを歓迎し、改善を続けるための貴重な機会として捉えています。

WCAG 2.1 AA ガイドラインへの準拠

当社のウェブサイトは、ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン (WCAG) 2.1のレベルAAに準拠することを目指して設計・開発されています。WCAGは、ウェブアクセシビリティに関する国際的な標準であり、障害のある人々がウェブコンテンツをより効果的に利用できるようにするための推奨事項を提供しています。

WCAG 2.1 AAの基準を満たすために、私たちは以下の主要な原則に沿って作業を進めています。

  • 知覚可能であること(Perceivable): 情報とユーザーインターフェースのコンポーネントは、ユーザーが知覚できる方法でユーザーに提示されなければなりません。
  • 操作可能であること(Operable): ユーザーインターフェースのコンポーネントとナビゲーションは操作可能でなければなりません。
  • 理解可能であること(Understandable): 情報とユーザーインターフェースの操作は、理解可能でなければなりません。
  • 堅牢であること(Robust): コンテンツは、支援技術を含め、さまざまなユーザーエージェントによって、解釈可能でなければなりません。

これらの原則に基づき、私たちはウェブサイトの構造、コンテンツ、およびインタラクティブな要素が、多様なユーザーのニーズに応えられるように努めています。例えば、画像には意味のある代替テキストを提供し、動画にはキャプションを付けることで、視覚や聴覚に障害のあるユーザーもコンテンツを理解できるようにしています。

WCAG 2.1 AAのロゴまたはアイコン、アクセシビリティ基準の遵守を示す

ウェブサイトのアクセシビリティ機能

サウンド・クリエイションズ 東京のウェブサイトは、すべてのお客様が快適に利用できるよう、以下のアクセシビリティ機能を実装しています。

キーボード操作への完全対応

当社のウェブサイトは、マウスを使用できないユーザーでも、キーボードのみで全ての機能にアクセスし、操作できるように設計されています。タブキーでのフォーカス移動、Enterキーでの選択、スペースキーでの操作などが可能です。重要なのは、キーボードフォーカスが常に視覚的に明確に表示されることです。フォーカスインジケーターは、視認性の高いスタイルで表示され、現在アクティブになっている要素を容易に識別できるようにしています。

キーボード操作の概念を示すアイコン、キーボードのキーが強調されている

スクリーンリーダーとの互換性

スクリーンリーダーなどの支援技術を使用しているユーザーが、ウェブサイトのコンテンツを正確に理解し、操作できるよう、セマンティックHTML構造を厳密に適用し、適切なARIA(Accessible Rich Internet Applications)属性を使用しています。これにより、スクリーンリーダーはページの構造、コンテンツの意味、およびインタラクティブな要素の役割を正確に読み上げることができます。

例えば、フォーム要素には明確なラベルが付けられ、ナビゲーション要素には目的を示す説明が追加されています。これにより、スクリーンリーダーユーザーは、ウェブサイト上でのナビゲーションや情報収集をスムーズに行うことができます。

テキストサイズの調整機能

ユーザーは、ブラウザのズーム機能やOSの設定を利用して、ウェブサイトのテキストサイズを簡単に変更できます。当社は、テキストサイズが変更されてもレイアウトが崩れたり、コンテンツが失われたりしないように、レスポンシブデザインと柔軟なレイアウト構造を採用しています。これにより、視力の弱いユーザーや、より大きな文字を好むユーザーも、快適にコンテンツを閲覧できます。

カラーコントラストへの配慮

テキストと背景のコントラスト比は、WCAG 2.1 AAの基準を満たすように慎重に設計されています。これにより、視力の低いユーザー、色覚異常のあるユーザー、そして明るい日光の下で画面を見ているユーザーでも、コンテンツを容易に読むことができます。当社のカラースキームは、視覚的な魅力を保ちつつ、最大限の可読性を確保することを目指しています。

必要に応じて、[data-theme="light"]属性を bodyタグに追加することで、ライトモードへの切り替えも可能です。この切り替え機能により、ユーザーは自身の環境や好みに合わせて、最適な表示を選択できます。

意味のある画像への代替テキスト

当社のウェブサイトに掲載されているすべての画像には、その画像が伝える情報や目的を説明する、意味のある代替テキスト(alt属性)が付与されています。これにより、画像が表示されない環境(例:低帯域幅の接続)や、スクリーンリーダーを使用しているユーザーも、画像の意図を理解することができます。情報伝達に不可欠でない装飾画像には、alt属性を空にするか、omitすることで、スクリーンリーダーの読み上げを簡潔に保ちます。

代替テキストの概念図、画像とその説明テキストが並んでいる

アクセシビリティに関するフィードバック

サウンド・クリエイションズ 東京は、アクセシビリティの向上に努めておりますが、もし当社のウェブサイトの利用に関して、何らかの困難に直面された場合、または改善点についてご意見がございましたら、ぜひお聞かせください。皆様からのフィードバックは、当社のウェブサイトをより包括的で使いやすいものにするための貴重な情報源となります。

アクセシビリティに関するご質問、ご提案、または問題のご報告は、以下の専用窓口までお気軽にご連絡ください。

担当者: 渡辺 陽介 (わたなべ ようすけ)

役職: ウェブアクセシビリティ担当

メールアドレス: [email protected]

電話番号: +81 6-1333-1237 (内線: 987)

受付時間: 平日 10:00 - 18:00

お客様のプライバシーは尊重されます。ご提供いただいた情報は、アクセシビリティの改善のみに使用させていただきます。